【 肩掛けハンガー 】

 女性が外出するとき、カバン、荷物等を両手に持ったり、両肘に掛けたりして、身体の自由を無くして歩く姿を目にすることがよくあります。
 やむを得ないこととも思いますが、転んで怪我をする等、不足の大事を引き起こす怖れもあります。
 男性も通勤カバンやおみやげ等を両手に持って歩く姿が見受けられますが、滑りやすい物、大きい物、画材等々手だけでは持ちづらい物が沢山あります。
 このような場合に、少しでも手助けできる物が有れば良いと考案したのが、この肩掛けハンガーです。

肩掛けハンガーの写真 肩掛けハンガー使用例の写真


 ベルトを肩から脇の下に廻して、脇の下部分にフックを取付け、そのフックにカバン等の手荷物を吊して所持携帯し、両手は使えるようにしました。
 取り外しは簡単で、左右いづれの肩にも使用できますし、ポケットにしまうこともできます。
 肩の部分には、小鳥やマスコット等好きなように自由に飾ることができます。
 筆記用具を差し込むところもあり、携帯電話や傘等もフックに吊すことができます。

 (1)両手が自由に使えるので手すり等に捕まることができ、置き忘れの心配も有りません。
 (2)フックの数を増やすことにより、荷物を多く付けられ、脇が荷物をカバーするのでひったくり被害や車内等で他人に迷惑をかけることも少なく、現在のカバンの長いベルトも不用になります。
 (3)脇の下は、脇を上下させるだけで、広くも狭くもなり、想像以上の利用価値が出てきます。使い慣れるに従って、益々その便利さが判ってきます。姿勢もすっきりします。
 (4)ベルトは肩から滑らないよう、プラスチック等で滑り止めができているので危険性はありません。

《連絡先》
○住  所   :〒178-0063 東京都練馬区東大泉4−16−3
○氏  名   :   山 本  恵 雄
○TEL   :03−3923−7138
○特許出願公開番号: 特開平11−178627号
○その他の関連登録特許等:
 *肩飾り(特開2001−186910号)
       
肩掛けハンガーの使用例図

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