【 左右二次元画像の立体的視認装置 】

立体的画像の世界が広がります!

 凸レンズを使用して写真を立体的に見る方法は多数ありますが、一般的にはポラロイドの写真程度の大きさであり、また屈折式でもそれ程変わらず、光の採り方にも難点がありました。

 本案の方式では歪みを抑えた凸レンズのすぐ下に、表面で反射する大型の硬い金属板が配置されており、視野は従来のものよりかなり広がって見易いものです。

『左右二次元画像の立体的視認装置』の斜視図

 《符号の説明》

(1)三角板
(2)鼻控
(3)ボード
(4)凸レンズ
(5)表面反射板
(6)蝶番
(7)画像板
(8)画留め



 三角板(1)等の構造物上に、凸レンズ(4)鼻控(2)を備えたボード(3)を固着し、その三角形の両斜面には表面反射板(5)を外向きに、両下方には前後左右自由に傾く蝶番(6)画像板(7)を支持して、上下の画留め(8)に左と右眼用2枚の裏焼き(左右逆写り)写真を内向きに挿入して立てます。
 デジタルカメラで山やビルから街を違う角度で撮り、大画面の裏焼きプリントを顔の両側に立てて覗くと、地盤のうねりさえ感じさせます。
 また、通常の正常焼きの写真を見る機種もあります。


《連絡先》
         〒006−0817
○住  所  :北海道札幌市手稲区前田7条17−1−21
○氏  名  :   上 野  充
○TEL  :011−681−6169
○特許番号:特許第3275107号

    ○その他登録特許:*ステレオレコード再生装置(特許第2004114号)          *画像回転式静止立体像目視装置(特許第2122160号)

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