【 傘の水滴捕捉用具とそれを付設した傘A 】

本発明は、雨に濡れた傘を閉じ石突きを下にして立てれば、傘布に付着した水滴が自然と石突き先端部に取り付けた収容容器内に捕捉収容され、極力捕捉収容した水滴が外部に不用意に漏れることがなく、もって傘布に付着した水滴の周囲への落下や飛散を的確に防ぐことができ、傘全体を覆うビニールカバー等の面倒な使用を不用となす傘の水滴捕捉用具とそれを付設した傘に関するものです。
 

 《符号の説明》

【図1】:本発明の実施形態1例に係る傘の水滴捕捉用具の縦断正面図。
【図2】:同上の平面図。
【図3】:同上の正面図。
【図4】:同上の底面図。
【図5】:上記実施形態に係る傘の水滴捕捉用具の使用説明図。

(1)水滴収容容器
(2)取付首部
(3)ネジ部
(4)環状突出縁部
(5)水滴導入孔
(6)水滴導入管
(7)石突き
(K)



 傘の石突き部分に球状の水滴収容容器(1)に付設された環状突出縁部(4)とを連結した水滴導入管(6)は下部の水滴収容容器(1)の中心部に開放されています。
 こうした構成から傘を横にしたり、斜めにしたり、石突きを上にしても捕捉収容された水滴が外部へ不用意に漏れ出されません。

《連絡先》
○住所 :〒108−0074 東京都港区高輪3−21−7        
○氏名 :  鈴 木  輝 吉     
○TEL:03ー3442−5328 
○特許番号:特許第3303207号    
○その他の関連登録特許:
        *傘の水滴捕捉用具とそれを付設した傘@(特許第3303205号)
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