【 掃除機の吸口体の構造 】

曲面、凹凸面にフィットする掃除機の吸口体構造

本発明の特徴は、真空吸塵型の各種掃除機において、凹凸のある平面や曲面に含まれている凹部や、微小空間、微小間隙などに積っている塵埃等を効率よく除去できるようにした、柔軟な構造の吸塵部のある吸塵吸口体を安価に提供するものです。

本案による掃除機の吸口体構造の一実施例の断面図
 《符号の説明》

(1)吸口体の吸塵部
(2)吸口体送塵接続部
(3)機器等の操作ボタン
(4)機器等の本体
(So)開放されている一般空間
(Sv)吸口体の内部空間
(Sg)ボタン間の微小空間
(Sk)コーナー空間



 従来の多くの掃除機は、吸塵部に固定的形状に刷毛などが埋め込まれています。
 そのため、単純平面でない構造物や、曲面のある機器等の除塵には適さない欠点があります。
 本発明では、これらの変化に適応しやすくするため、吸塵部に弾性体または他の柔軟体を用い、微小突起や微小口を設けた吸塵部から成り立っています。

 現在、特許庁に『出願審査請求』を提出中です。

《連絡先》
         〒465−0091
住  所   :愛知県名古屋市名東区よもぎ台2−630
氏  名   :   尾 崎  博 明
TEL   :052−772−6513
FAX   :052−773−8047
E-MAIL  :hosaki@quartz.ocn.ne.jp
特許出願公開番号:特開2001−299652

   


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