【 飲み口開口部を感知しうる飲用缶 】

飲み口を探さなくても飲める飲用缶!!

目の不自由な方や、運転中のドライバーが缶ジュースなどを飲む時、飲用缶の飲み口を目視して探すのが困難であり、又、ドライバーは運転上危険を生ずる恐れも有ります。
 本考案は、このような不都合さを解決するため、飲用缶の飲み口を目視で探さなくても、飲用缶を持った時に、親指で凹、凸を感じる部分の上部が飲み口と感知することができるようにした飲用缶です。



 飲用缶の飲み口側の下部の缶胴体に凹部や凸部を設け、又は、接着シールを凸形に成形し、それを同箇所に貼り付けます。
 又、上蓋の飲み口側を下まで伸ばし、その部分に凹部や凸部、又は抜き孔を設け、手で缶を持った時、親指に感知され、そこの位置を持つことにより飲み口が丁度口元に来るようにしました。

目の不自由な方には優しさを、
運転中のドライバーには安全を提供する飲用缶

《連絡先》
○住  所   :〒324-0047 栃木県大田原市美原2−3196−22
○氏  名   :   宮 崎  史 章
○TEL   :0287−23−5753
○実用新案登録番号:実用新案登録第3088824号

   

戻る

ホームページへ