【 傘の置き忘れ防止装置 】
忘れ物のトップは傘であり、街を歩くと商店等の傘立てに数本の忘れ傘を目にすることが多く惜しい気がします。
年間の忘れ傘の総数は1億本にもなるということです、高齢化社会につれ、更に忘れ傘も増えることが予想されます。
本考案は、この問題を解決しようとするために考えられたものです。
《符号の説明》
【図1】:傘デザインの指輪 【図2】:指輪を指にはめた場合の実施例図
【図3】:指輪を傘に取り付けた場合の実施例図
(1):傘本体 (2):握柄 (3):クリップ (4):指輪
傘本体(1)の柄の上部にクリップ(3)を装着させ、これに忘れ傘防止専用の指輪(4)(指輪の上部に傘をデザインした物が付いています。『意匠登録済み』)を付けています。
外出時に、傘のクリップ(3)から指輪を外して指にはめます。傘を手から離し傘立て等に置いても、指輪にデザインされた傘が常に視野のなかに在り、傘の置き忘れを未然に防止します。
帰宅した後に指輪を外し、傘のクリップ(3)に戻しておけば次回使用することができます。
※通常実施権を希望いたします。
《連絡先》〒167−0042
住 所 :東京都杉並区西荻北4−35−12
氏 名 : 近 藤 進
TEL :03−3390−2800
FAX :03−5930−8760
○特許出願公開番号:特開2001−353011号
○意匠登録番号 :第1109648号
○その他登録特許等:*消火灰皿(実用新案登録願受付番号第20201530075号)
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