【 消火灰皿 】

手軽に!確実に!安価に!タバコの火を消火

『消火灰皿』〜その名前の如く、タバコの火を自然に消すことができる灰皿です。

その原理を説明しますと、灰皿の中央の管によって吸い殻をためる空間と外気はつながっていますが、気圧によって管の中は空気によって軽く栓をした状態と考えられます。従って、空間内の空気は外に出ることはできません。
そこで、火のついたタバコを管より空間内に投入すると、タバコの火によって空間内の酸素が消費され、数本のタバコの火によって空間内は酸欠状態となり、その後投入されたタバコの火はすぐに消火され、煙もほとんど外に出ることはなく消滅してしまうのです。

消火灰皿の実例の横断面図

 東京消防庁の統計によると、都内で発生するタバコによる火災の件数は年間約1,000件といわれます。全国的には年間数万件になるものと思われます。
 ホテルニュージャパンの例もあるように、これらはすべて個人の過失によるものですが、本考案の消火灰皿を使うことで、タバコの火の不始末による火災を未然に防ぐこともでき、個人生活の安全を守ることにもなります。
《連絡先》
○住  所   :〒167-0042 東京都杉並区西荻北4−35−12
○氏  名   :   近  藤    進 
○TEL   :03−3390−2805
○FAX   :03−5930−8760
○実用新案登録願受付番号:第20201530075号   
○その他登録特許:*傘の置き忘れ防止装置(特開2001−353011号)
戻る

ホームページへ