【 食廃油の処理方法と養土 】

食廃油を気軽に処理!再利用も可能なエコ時代の発明!

 家庭で食用油を使った料理を楽しむ際、その後始末に手間がかかりました。
 この発明は、簡単に食廃油の後始末ができ、その処分も家庭ごとにできる処理方法です。

☆ 取扱が綺麗に簡単にでき、手間や経費もかかりません。
☆ 一時的には2ヶ月ほどビニール袋で保管ができます。
☆ 油がこぼれても、簡単に拭き取ることができます。
☆ 有機肥料などとして再利用できます。
☆ 焼肉や焼魚等の器具にも応用できます。

食廃油の処理工程の図
 《符号の説明》

(1) フライパン
(2) 食廃油
(3) 容器
(4) ゼオライト
(5) 敷物


 食廃油2〜3に対し、天然ゼオライト(粉末状)10の割合で混合・撹拌し、天日干し等により乾燥させると、サラサラ状態になります。
 このように乾燥状態になった食廃油は、手軽に廃棄することができます。
 また、これに米糠と水を加え醗酵させると、有機肥料・養土の素材として再利用できます。
環境問題が重要な今日のエコ時代に、本発明は画期的な資材といえます。

《連絡先》
 ○住  所   :〒910-1302 福井県吉田郡上志比村市荒川29−6
  ○氏  名   :  朝 日  昭 雄   
  ○TEL   :0776−64−2551
  ○特許出願公開番号:特開2003−336067号

   

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