| 果汁搾り作業の効率を向上させました。 |
本発明は、レモンや柚子、オレンジ等の柑橘系の果物を半分に輪切りにした部分を押し回して、これらに含まれている果汁を搾り出す時に生じ易い位置ずれや傾きなどを防いで、その操作が手際良くしかも効率良く行えるようにしたものです。
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| 果汁搾り器の横断面図 |
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(1)皿体 (1a)底面部 (1b)周縁部 (2)搾汁部 (2a)周壁 (2b)凸条 (2c)小凹部
周縁部(1b)が立ち上げられて形成された皿体(1)と、この皿体(1)の中央部上方に向けて円錐状に突設された搾汁部(2)とからなり、この搾汁部(2)には、その周壁(2a)に縦方向の凸条(2b)が複数形成されている果汁搾り器において、搾汁部(2)の頭頂部には小凹部(2c)を形成しています。
《連絡先》
〒589−0022
住 所 :大阪府大坂狭山市西山台2−9−3
氏 名 : 湯 川 征 子
TEL :072−366−0285
特許出願公開番号:特開2001−204619号