【 カリスマ・ホルダー 】

お守りなどの携帯用の簡易ホルダー

古来より、日本での社寺等においては、信者等の信仰の証として、いわゆる「お守り」等を発行、頒布しており、これが一般化していました。
 そこで、これをもう一歩進め、今日の庶民感覚の近代化、生活の多様化に合致させるごとく、単に神道、仏教等に限らずに、広く他の集団や会員等のため、広く応用可能で大衆的・簡易的なホルダーの形態、型式を工夫、考案しました。

実施例の斜視図

 《符号の説明》

(P)簡易ホルダー具
(Q)収納物
(1)吊持部材
(2)カプセル体
(3)栓体
(4)収容部
(5)挿用開口部
(6)貫通細孔
(7)底面部
(8A、8B)両側壁面部


 本案用具は常時携帯可能で、素材は人工皮革等を用い、大きさも凡そ3.3p×2.5p大で将棋駒形の袋状の形状とします。
 袋の下は、開放形状となっており、頭項には紐孔があり、下部からは別途フィルムを二つ折りした栓体を差込みます。
 栓体には、尊体や風水メタル等を挟み、栓体上部の吊り紐を本体上項から外部に引き出して使用します。

 心疾患者のニトロ入れにも最適ではないでしょうか。
 価格を500円以内のものにすれば、大いに売れると思います。

《連絡先》〒166−0013
住  所   :東京都杉並区堀ノ内1−7−37
氏  名   :   川 又  弘
TEL   :03−3312−3907
実用新案登録出願番号:実願2001−004369号

   

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