【 衣服用ボタン掛け具 】

爪を傷めることなく楽にジーンズのボタンが掛けられます!

 近年ジーンズは、あらゆるファッションと融合して、作業着のみならず男女を問わず若者のカジュアルウエアーとしても欠かせないものとなっています。
 それと同時に、爪のファッションとしてのネールアートも近頃、急増しています。
 ジーンズの生地は硬めの上に、ボタンが固く付けてあるため、ボタンを掛ける際、爪を傷めることもよくあります。

 そこで、容易にジーンズ等のボタンを掛けられるよう考案したものがこのボタン掛け具です。


 《符号の説明》

(1) ボタン掛け具
(2) 取手部
(3) 保持部
(4) 先端部
(5) 案内孔
(6) 第1案内孔部分
(7) 第2案内孔部分
(8) 第3案内孔部分



 構造は、ボタン掛け具(1)取手部(2)ボタン保持部(3)とを有し、保持部(3)には幅の広い第1案内孔部分(6)と、それに連続する幅の狭い第3案内孔部分(8)、更にそれに連続する最も幅の狭い第2案内孔部分(7)で形成されています。

 使用には、取手部(2)をボタンホールの下から通し、引っ張ることにより、容易にボタンを掛けることができます。
 逆に、外す場合には、先にボタンにひっかけて、取手部(2)をボタンホールに上から下へ差し込み、引っ張れば簡単に外すことができます。

 ジーンズのヴィンテージのボタンは、大小の金属ボタンが付けられているので、どんな大きさのボタンにも対応でき、また、小物として身に付けていると便利です。

《連絡先》
         〒711−0936
住  所   :岡山県倉敷市児島柳田町445−11
氏  名   :   平 田 す み 江
TEL   :086−472−1145
特許出願公開番号:特開2001−161539号

   

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