
そうすると、充填部(6)、(11)の底に設けられているバネ(5)、(12)によってカプセル側の弁が押されて開きます。
この状態で、下側の吸入部(4)の吸入口(3)を口でくわえて、矢印(FB)で示すように吸入します。
この時、上側の吸入部(1)の先端吸入口がちょうど鼻の近くに位置するので、矢印(F2)で示すように鼻からも吸入します。
そうすると、カプセル内の吸入剤は、開いた弁から移動し、吸入部(4)、(1)から吸入されます。
《符号の説明》
(1),(4)吸入部 (2),(3)吸入口 (5),(12)バネ (6),(11)充填部 (7)本体 (8),(9)カプセル (10)蓋
吸入剤としては、ペパーミント、シナモン、ハーブ、ラベンダーなどのエッセンスが用いられます。
好みの香りにより元気活力が出ることは、研究者により証明済みです。
《連絡先》
〒334−0016
住所 :埼玉県川口市幸町2−16−7
氏名 : 津 田 久 悦
T E L :048−253−6255
実用新案登録番号 :第3059438号
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