【 口、鼻からの吸入パイプ 】

最近、匂いが持つ精神作用が注目され、精神的な治療に匂いを用いるアロマテラピーが試みられています。
本考案は、この点に着目し、味覚と臭覚の両方を利用し、心地よい感覚を楽しむことができるパイプです。


味覚用の吸入剤を含んだカプセル(8)充填部(6)に充填し、臭覚用の吸入剤を含んだカプセル(9)充填部(11)に充填します。

そうすると、充填部(6)、(11)の底に設けられているバネ(5)、(12)によってカプセル側の弁が押されて開きます。

この状態で、下側の吸入部(4)吸入口(3)を口でくわえて、矢印(FB)で示すように吸入します。

この時、上側の吸入部(1)の先端吸入口がちょうど鼻の近くに位置するので、矢印(F2)で示すように鼻からも吸入します。

そうすると、カプセル内の吸入剤は、開いた弁から移動し、吸入部(4)、(1)から吸入されます。

《符号の説明》
(1),(4)吸入部 (2),(3)吸入口 (5),(12)バネ (6),(11)充填部 (7)本体 (8),(9)カプセル (10)

好みの味覚用の吸入剤が口から吸入され、又、好みの臭覚用の吸入剤が鼻から吸入され、心地よい感覚を楽しむことができます。
吸入剤としては、ペパーミント、シナモン、ハーブ、ラベンダーなどのエッセンスが用いられます。
好みの香りにより元気活力が出ることは、研究者により証明済みです。


《連絡先》
         〒334−0016
住所  :埼玉県川口市幸町2−16−7
氏名  :  津 田  久 悦  
T E L  :048−253−6255  
実用新案登録番号 :第3059438号 
   
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