砂糖やインスタントコーヒー等を使う場合に、一定量をカップに取り出すことができる容器です。
(1)収容容器本体
従来のように、スプーンを使用した場合には、こぼす怖れがありました、また棒状袋詰めの砂糖を使用すると、好みの量に合わず味を損なうばかりか、残した場合にはとても不経済にもなります。
本考案の容器は、従来の容器の様に蓋を開閉する必要がないため、子供や高齢者にも使いやすく、内容物の劣化を防ぐ効果もあります。
《符号の説明》
(1a)収容室
(2)粉末や顆粒状物
(3)蓋部材
(3a)貫通孔
(4)回転体
(5)螺旋棒
(6)スプリング
(7)一方向クラッチ
(8)回転軸
(9)螺旋羽根
(10)仕切壁
(11)開口部
(12)排出部
収納容器本体の蓋の中央に螺旋棒を配したパイプを装備し、その螺旋棒を蓋の上から一方向回転クラッチ付き回転軸にバネを装着した軸棒を上下させる動作により、パイプの中の螺旋棒を回転させ、その回転によって容器の下方からパイプを伝わって、砂糖やインスタントコーヒー等が押し上げられて、一定量がカップ等に注ぎ込まれる構造です。
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この容器の試作協力者、
又はライセンス企業を求めています。
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《連絡先》
〒191−0032
住 所 :東京都日野市三沢3−44−15
氏 名 : 菅 原 敏 夫
TEL :042−592−3580
E-MAIL : s-toshio@mua.biglobe.ne.jp
実用新案登録出願番号:2000年 実願 第5768号