【浴室用腰掛けの回転座体】

本考案は体の不自由な人や高齢者、幼児などが入浴時に介護者に体を洗ってもらう際に使用することを目的としたものです。
腰掛けたまま、前後左右に体の位置を変えることができるので、立ち上がってよろけることがなく、楽に使え、介護者も移動しなくても作業ができ、たいへん便利です。

《符号の説明》

(A)回転座体
(B)既存の浴室用腰掛け
(1)回転球体
(2)連通小孔
(3)孔部
(4)回転軸
(5)座盤
(6)球体受穴
(7)ピン挿通孔
(8)抜止ピン


本考案は「縦断面図」と「分解写真」に示すように簡単な構造であり、市販されているプラスチック製の腰掛けにも取付けが可能です。
この回転座体の特徴はセットされた回転球体(1) がガラス球であるので、石けん水等で濡れても、汚れたり、錆びることがなく、むしろ濡れることにより回転がスムーズになることです。
入浴嫌いの幼児も、この腰掛けで遊びながら入浴することができます。


《連絡先》
         〒341−0035
住所  :埼玉県三郷市鷹野 1−238−1
氏名  :  田 中  源 太 郎  
T E L  :0489−55−8985  
実用新案登録番号 :第3057931号    
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