【非常時用の飲料水保存容器】


  容器本体内に貯水された飲料水の廃水が防止され、浴槽等が使用される毎に貯水飲
料水が循環されて新しい良質な飲料水が得られます。


容器本体(1)の上部に水密的に設けられたコック付給水パイプ(3)と水道蛇口等の 給水源(5)が給水ホース(4)を介して接続され、容器本体内において、複数の噴出孔 を有する細いパイプ(6)が前記コック付給水パイプと容器本体の下部適所に水密的に 設けられたコック付排水パイプ(9)と接続され、更にコック付排水パイプと浴槽等 (13)が排水ホース(12)を介して接続されます。

そして、給水源からの飲料水は細いパイプの噴出孔から容器本体内に貯水され、満 水になると水圧により排水パイプから排水ホースを介して浴槽等に排水され、この時、 貯水飲料水は緩やかに循環し、新しい良質な飲料水が保存されます。

非常時、断水時に新しい良質の飲料水が保存されます。
※実用新案技術評価書あり。(特に関連する先行技術文献は発見できない。)


《連絡先》
        〒223−0063
住所 :神奈川県横浜市港北区高田町1535
氏名 :  戸 塚  逸 男          
TEL:045−543−1869 
実用新案登録番号:第3020705号    
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