本考案は、酒類、ジュース等の飲料や化粧水、液体医薬品など、流動体を収容する 容器に関するものです。 現在使用されている容器では、最後の流動体が、そのまま容器の底の方に捨てがた い量が残ってしまいます。 このような流動体の無駄を、少しでもなくすようにした容器です。

本容器は、該開口部と該底部との間において内壁面に、該開口部近傍から該底部へ向けて少なくとも一つの溝を形成するようにします。
溝を構成することによって、最後の流動体は細い溝に集められて集中的に開口部へ導かれるので、ほとんどの量の流動体が、比較的短時間に排出させることを可能にします。
※実用新案技術評価書あり、権利譲渡の相談に応じます。
《連絡先》
〒178−0062
住所 :東京都練馬区大泉町 2−55−5
氏名 : 大 貫 和 吉
TEL:
実用新案登録番号 :第3015829号
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