幼児期の箸の操作が原因で、箸をスプーンやフォークに替えての食事が、その後 の箸の使用を困難にして、箸自体を嫌がる傾向となっています。
本考案は、食事を楽しくする雰囲気を醸し出すために、メロデイーを奏で、食物 の温度を表示し、発光する機能を付けると同時に調理の適温を知って、美味な食事 を作ることを目的としています。
1.保持部分 2.棒状部分 3.先端部分 4.発光ダイオード 5.電池交換防水キャップ 6.タッチセンサー
食事用・調理用箸にLSI(集積回路)を組み込んだ構成で、オルゴールで音を出す ために、指の接触によって感応するタッチセンサーと、これからの感応信号による制 御信号を出力する制御回路と、この信号を受け所定時間に、予め記憶された電子メロ デイー音信号を出力する電子オルゴール回路と、これからの信号によりオルゴール音 を出力するスピーカーがあります。 発光させるために、前記制御回路の出力信号による箸部分の任意の個所に装着され た一つ又は二つ以上の発光ダイオードと所定時間、所定の順序で点滅発光させる点滅 制御装置を備えていること、また、タッチセンサーが温度センサーを備えていること を特徴としています。 尚、(モンゴル、韓国、朝鮮、ベトナム、中国、台湾)等のアジア系外国への出願 予定。
※実用新案技術評価書あり。(特に関連する先行技術文献は発見できない。)
《連絡先》
〒270−0164
住所 :千葉県流山市流山 1035−1
氏名 :福 田 厚 祉
TEL:0471−59−3943
実用新案登録番号:第3026239号
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